酵素を補う食事の摂り方とは

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酵素を補う食事の摂り方とは

酵素を補う食事の摂り方とは

食事内容や食事の摂り方によっては浪費されてしまう酵素。
しかし、ちょっとした努力と工夫で効率よく食事から
酵素を補うこともできるのです。
ここで酵素を補う食事の摂り方について考えてみましょう。

酵素を補う食事について

まず一番、簡単なのは食事のはじめに生野菜やくだものを食べておくこと。
先に食物酵素を含む食品を食べておくことで、
消化にかかる負担を軽減することができます。
野菜やくだものを先に食べておけば、そのあとの食べすぎも
防ぐことができるので一石二鳥です。また最近、
話題を呼んでいる低GIダイエット(血糖値の上昇がゆるやかな食材)でも、
野菜や果物を先に食べることを勧めています。
血糖値の上昇がゆるやかであれば、そのあとに空腹感を感じることも少なくなり、
間食を防ぐこともできます。
ごはんや肉、魚を食べるまえに付け合わせの野菜やサラダから
口にするようにしてみましょう。

酵素摂取の為に生のサラダを大量に食べるのは体温を下げるので注意

ただし、生のサラダを大量に食べると体温を下げてしまうため、
食べ過ぎには注意してくださいね。また酵素は野菜や果物だけではなく、
生の魚や肉にも含まれています。お刺身やカルパッチョなど
野菜と合わせて食べることができるメニューも多いので、
肉や魚を食べる時は生食を選んでみては。

火を通した肉や野菜を食べるなら

火を通した肉や野菜を食べる時には、
消化を助けてくれる酵素を含む食材を一緒にとるようするのもオススメです。
焼き魚に添えられている大根にはデンプンを分解するためのアミラーゼ、
たんぱく質を分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼなどの
豊富な酵素が含まれています。

すりおろすことでこれらの酵素の量がアップするので、
大根はそのまま食べるよりも大根おろしにするのがベストなんだとか。
大根おろしは焼き魚だけではなく、おそばやうどん、
パスタなどの麺類やとんかつやからあげといった揚げ物にもピッタリ。
しらすとポン酢を合わせればごはんのおかずにもなるので是非、
毎日の食事に取り入れてみましょう。
また、肉を摂る時にはたんぱく質を分解するパイナップルやキウイ、
メロンなどを一緒に摂るとよいでしょう。

大根の他にたまねぎやにんじんもすりおろすことで酵素がアップします。
これらの酵素は加熱すると死んでしまいますので、
生のまま、ドレッシングなどに混ぜてみるとよいでしょう。
すりおろした野菜はすぐに酸化してしまうので、
使う時はおろしたてを使うようにしてください。

酵素アップの食事で忘れてはいけない「酢」の存在

そして酵素アップの食事のポイントとして忘れてはならないのがお酢です。
お酢は酵素の働きをアップさせてくれる効果があります。
さらにクエン酸サイクルを働かせることで、
代謝アップや疲労回復効果も期待できます。
生の野菜とお酢を入れたドレッシング、酢のものなど、
意識してお酢を摂るようにして、
酵素が最大限に力を発揮できるようにしましょう。

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